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diary with petit photos from the atelier
swan lake par anyan

 


Papillon



打ち合せの帰り道に、小さな展覧会のはしご。

代官山ヒルサイドフォーラムでは、minä perhonen(ミナ・ペルフォネン)の『はねのはなし』。

小規模な展示ではあったけれど、minä perhonenのデザインソースをうかがえる素描やアイデアストーリーがテキスタイルやアイテムに添えられていて、その物語性溢れるものつくりの源泉に触れられる内容だった。


ミナ・ペルフォネン「はねのはなし」展

(東京代官山・ヒルサイドフォーラムにて10月27日まで)





続けて東京経堂で友人が運営する cafe + gallery 芝生では、切り絵作家・辻恵子さんの『日めくり日々』。

小さな日めくりカレンダーから切り出した、さらに小さく繊細な切り絵たち。

平板な日々のキャンバスからパタパタと羽ばたくように浮き出た自由なストーリーは、もうひとつの「はねのはなし」でもあった。


辻 恵子「日めくりの日々」展

(東京経堂 cafe + gallery芝生にて10月29日まで)


 



Hulot running around in 'Dog run'  of my atelier.  

今年の夏は、アトリエの庭を'獣よけ'ネットで囲ってドッグラン化。

その中を元気に走り回る獣、ユロの図。





Where did those breads go?




Syo Syo!



永遠に続くかと思われた2013年の夏のきつい熱気も、二十四節気「処暑」を迎えると、まるで魔法の呪文でもかけたかのように、ぴたりと収まった。

朝晩は足下もひんやりとして、熱気に押し籠められていた息を吹き返すこのごろである。



かわいい布博 Cotorienne(コトリエンヌ/アニャン)

三日間の『第二回 かわいい布博』、無事終了致しました。

今回は、Cotorienne(コトリエンヌ)の生地達と共に連日ブースに立たせていただきました。

博覧会というよりは、フリーマーケットに近い雰囲気で、色々な作家さんによる作品、製品、そして何よりたくさんのお客さんで、大変な熱気に満ちた三日間となりました。

個性的なブースが並ぶ中でも、親しみやすい動物柄(&価格)の生地も多かったCotorienne(コトリエンヌ)のブースは、純粋に手芸好きの方や、お子様連れの方などの比率が比較的高かったように思います。

そして、ユーモラスな柄との出逢いに笑顔をみせる方、コトリエンヌで作ったバックや洋服でご来場される方などもいて、デザインをする立場からも、直に皆様の反応に触れる事ができたことは、貴重な経験となりました。


ご来場、ご購入いただきました皆様には、心より御礼申し上げます。


町田の画像 


最後に...、町田のホテルからのかわいいスナップをおまけに。





BITE





長い雲と雨のトンネルも、そろそろ光溢れる抜け口へと近づいている。


なかなか更新もままなりませんが、現在はこつこつ秋以降に発表の仕事や庭や畑の世話をこなしつつ、ホームページのリニューアルも準備中。

8月には都内で布系イベントへの参加も予定しています。


写真は、アトリエ内の小山にぷっくりとふくらんだ白紫陽花。
やはり水色の空が良く似合うのである。






Paradise


 睡蓮、



 そして流し目のエンジェル。



 椿の写真

仕事用の撮影作業をしたついでに、アトリエの庭の椿もパシャリ。

木にあるとそれほどには感じなかったけれど、ファインダーに収めてみると、その紅のあでやかさに、はっとさせられる。

燃えるような、とも言えるし、燃えるにしてはあまりに潤いに満ちているようにも思うので、「麗しい」とか「瑞々しい」と言うべきかもしれないけれど、それでは少し紅の生気を示すにはやわらか過ぎる気もする。

盛りを過ぎて、ぼたりと地に落ちた椿の花びらは、縁から内に焼けこげたように茶色く変色して行く、その様はやはりちょうど、紙などが焼けこげていく様にも似ているし、椿といえば、その種の中には椿油である。 

 この花はやはり「紅に燃えている」のであろう。




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