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diary with petit photos from the atelier
 

カレースープのフリッジ。ピーマンとカニカマのスクランブルエッグ。生ハム。みかん。

月曜日のブランチ。黄色い元気を体内に。




今年もアトリエ周辺では、丘中に張り巡らされた葡萄棚に無数の実房が揃い、宙に揺れている。
夏の間に蓄えた成果を、わざわざ一口サイズの小分けに包んではまとまりして、摘まれ食べられるときを待っているのだから、葡萄棚は実に効率的な工場のようでり、そのもの言わぬ献身に、あらためて感心するのである。
こちらの庭にも、蔵の屋根の先まで伸びたキウイの棚。キウイの実も、摘み取るときまであと少しである。

そしてそして、アトリエ内での今年の長い夏の仕事の成果も、間もなく結実の時である。

「パターンとシルエットの歳時記展」2010.10.8(金)-10.26(火)



いやはや。時節とともにヒートアップしていた忙しさにも、少しだけ引き潮の風を感じられるようになっただろうか。

今日から cafe+gallery芝生 で始まるグループ展でのイラスト制作&搬入作業も無事完了。

新たなイラストレーションとして展開しようと思いつつ、なかなか手が付けられなかった新作を4点展示。
切り絵を素材にした植物と女性のリズミカルなシルエットイラスト、ホームページのトップ画面に春からひとつだけ掲載しておいたけれど、ときどき「あの感じで」とお仕事のお問い合せをいただく。

写真手前のイラスト「Flowering」は、妖精のような女性達が組み体操をしながら花を咲かせている。愛らしいリズムにユーモアを織り交ぜた作品である。
展示テーマは『そだてるもの』ということで、植物が育つ過程に見せるリズミカルな運動を擬人化したのであるが、個人的にもこれから育てていきたいイラスト世界の芽のように感じているのである。


夏の芝生展「そだてる もの」 2010.8.21-9.7




水ナス、ナガナス、キュウリ、ピーマン、バナナピーマン、ミニトマト、イタリアントマト、

梅雨空けて、菜園の夏野菜は、毎日ひとかごの稔りを与えてくれるようになった。

昨年に続き、今年も夏に本作りの仕事の山場がやってきていて、なかなかじっくり調理する時間はないのであるが、どれも新鮮なので、手はかけなくても美味しいのである。

こちらも毎日ひとかご、ふたかご..、滋養ある紋様の実を稔らせていかねば。




一等客室で束の間の船旅。

熱と日常から切り離された船が、湖水を滑る。

ああ、心地良かった。


芝生



先日は、経堂に新しくオープンするギャラリー芝生のプレオープンイベントに参加。

『アーティスト蚤の市』ということで、アニャン社からもグッズをあれこれ持ち出しての店開き。
並べてみると、思ったよりにぎやかにお店らしくなり、解説しながらの販売もなかなか好調であった。

中でも、(昨年出版の)『記念日につくる消しゴムはんこ』用にサンプルで制作した消しゴムはんこのベビーグッズ、スタイやロンパース(リンク内画像参照)はママさん方に喜ばれていた。


cafe&gallery芝生は、『記念日につくる消しゴムはんこ』、一昨年発売の『モダン千代紙でつくる紙小物』とアニャン社の書籍デザインを担当している友人が運営するとあって、アニャン社のホームギャラリー兼、東京支店(勝手に)としても活用予定である。


 

ちょこっと、名古屋まで。

ミソカツ、テバサキ、名古屋城。

とにもかくにも、暑かったな。


 

アトリエの庭にある、向かいの山を借景にした石組みの小山。
昨年ははびこっていた木草の除去に費やしたけど、今年は野菜をちょこちょこと植菜。

トマト、なすび、きゅうり、唐辛子、ズッキーニ、レタス、西瓜、オクラ...、これから新鮮な夏野菜の実る山となり、食堂を充実させてくれる予定。


梅雨時は、雨降るたびにむっくりと実も膨らむ。
なすび1号も間もなく収穫出来そうである。


 

皿に盛るだけで、幸福感130%。

それが菓子パンである。


* こちらでも更新中 "アニャン社 on Twitter"。


箱睡眠


ユロ、バナナ箱の寝床。

そろそろ大きさ的には無理があるけれど、節々を折り畳んで睡眠。

お腹の空きスペースには、スヌーピー(ぬいぐるみ)まで詰め込んでいる。



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