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diary with petit photos from the atelier

Amazing

葉山 江ノ島 富士山 夕焼け

新しい企画の打ち合わせ、リサーチなどを兼ねて、鎌倉、葉山へ。

久々の海辺。葉山からの夕映えの光景。

海、江ノ島、富士山....


葉山 海 三日月

南を向けば、波の向こうに大島、空高くに三日月...。

移ろう時に、間に、そのあまりに豊かな階調と、その際限のない広がりの中に、ただただ感嘆するばかりの夕暮れであった。





 


玄関 壁紙

暇を見ては修理と改装をエンドレスに進めているアトリエ。

秋のあいだには、ざらついていた玄関の壁を、花柄の壁紙で覆ってみた。

明るく華やいだ雰囲気になったのは良いが、今度は未補修の壁のくたびれが気になったりと、やはり頭とシッポの追いかけっこループとなるのである。


先日はそんなアトリエに『テキスタイルデザイナーになる旅』の第一回目の旅人もお迎えしました。

これまでのテキスタイルデザインやイラストの仕事の話しをしたり、実際にデザインに挑戦していただいたりの一日。

つたないおもてなしではありましたが、アトリエでの時間をゆったり楽しんでいただけたようで、まずは一安心。

どうしてもこもりがちな仕事ですが、客人をお迎えする事で自らの仕事や環境を客観的に見つめ直す機会にもなり、自分にとっても楽しく有意義な時間となったのであった。


 


Dig

もぐらを追う

本能に駆り立てられ、庭に開いた小穴を夢中で掘り広げては、顔を突っ込むユロ。

追うはウサギ、ではなくモグラ。

 


京都 東寺

諸用も兼ねて、久々の京都小旅行。

7年ぶりくらいだろうか。

京都は、最初のテキスタイルデザインの仕事ともなった着物制作のために、一時期は長く滞在していた地。
たくさんの事を学び、たくさんのご恩をいただいた場所でもある。

懐かしい京都の街並には、変わったものもあれば、変わらぬものもあり、それはまた自分も人も同様。

連ねていけば切りがないけど、今と昔と、時の中に背筋を正す、感慨深い滞在となりました。


ちなみに、四条室町の「Loje」というお店では、デザインをしていた「ハマベノワルツ」が、レンタル着物として元気に活躍中。

同じく四条通を東に進んでいくと、京都で生地店といえばおなじみの「ノムラテーラー」。こちらにはコトリエンヌの新作生地を豊富に揃えていただいておりました。

まだまだ浅い歴史ながら、最初と最新のデザインアイテムがまっすぐな京都四条で繋がっているなんて、何とも嬉しく、心強い。



 


アニャン アトリエ 画像

台風一過。

雲が切れて陽射しが注ぐと、空も陸も鮮やかな色。

深夜の通販CMじゃないけれど、まるで高圧洗浄機で洗い流されたかのようだな。


 


Don-guri

どんぐり

実りの秋です。

今年は庭の柏の木に、ドングリがたくさん。

周辺の農家さんからは、美味しい巨峰やマスカットの差し入れがあったりと、嬉しい季節です。

デザインを手掛ける生地ブランド"Cotorienne(コトリエンヌ)"も実りの時。
春から準備を進めてきた新コレクションがようやく発売となりました。

6つの絵柄からなる、"JOY of LIFE"コレクション。

'JOY=歓び'をテーマに、大きな柄から細かな柄まで、コミカルだったり、ほんわかだったり、動物や植物モチーフの楽しい図案が生地の中に写し出されています。

コトリエンヌは主に手芸用として販売されることもあり、生地から何かを作ったり、そのアイテムを使ったりすることで、'生活の歓び'を芽吹かせるものであれば...、という想いもこめてデザインしました。

そういう意味では、ドングリや果実に似た存在でもあるかも知れませんね(と、強引にまとめてみました...)。


コトリエンヌの新コレクション"JOY of LIFE"については、下記HPにてご覧下さい。
(アイテムごとのデザイン解説などは、また改めて記載予定です。)


Cotorienne(コトリエンヌ) HOME PAGE



 



a bell in white, anyan

白き鈴 奏でて侍り 先遣隊


「夏」も「休み」もすっかりやり過ごして、8月も晦日。

早い秋を告げる鈴が響くアトリエでは、コトリエンヌ新作生地の発表準備などをせっせと進めております。

丸和貿易でのファブリック雑貨シリーズなどを挟んで、コトリエンヌとしては1年半以上ぶりのコレクションとなりますが、お待たせした分、たっぷりな歓びに満ちた生地シリーズとなりそうです。

間もなくの発表を楽しみにお待ち下さい。


 




デザインにイラストにと仕事が折り重なり、慌ただしい日々が続いた。

やっと一息というところに、苦手な夏の、のさばり候ふ。


ふと見ると、小屋代わりのテントの中のユロ。

リビング(座布団)とベッド(バナナ箱)の隙間に、とろけて候ふ。


 






久々に一眼カメラを持ったついでに、庭のシロツメクサと、シエスタボケのユロをパシャリ。





光は明るく、空気はとても澄んでいる。


​写真には、五月の空気だってちゃんと映るのだな。


 


シトロンソーダ flower 花柄生地 by アニャン

丸和貿易より好評発売中、シトロンソーダ(CITRON SODA)・シリーズの生地をご紹介。

入園入学アイテムやキッズ向けアイテムを中心にしたシリーズということもあって、2つの生地とも明るいはっきりとした配色となっています。

使って楽しい気分になれるように、動物達の姿とともに楽しい遊び心をちりばめています。


花柄"Flower"は、遠目には一見普通の小花柄。

でもよくよく覗いてみると...、お花の隙間に動物達がかくれんぼ...。

トリ、キツネ、ウサギ、イヌ...4種類の動物が見つけられるでしょうか?



シトロンソーダ safari 動物柄生地 by アニャン

男の子向けの"Safari"は、2匹のおサルを主人公にしたアドヴェンチャー感いっぱいの絵柄です。

ダチョウに乗ってサバンナを駆けたり、カバの背中に乗って川を渡ったり、ライオンやトラを見つけたら草むらで息を潜めたり...、個性的な動物達とおサルのコミカルな絡みも様々で、想像力や好奇心を存分にくすぐるユーモラスな生地に仕上がっています。


(和風、北欧風、幾何学などなど、日頃いただくパターン制作のご依頼は様々ですが...) ユーモアは、同じく親子アイテムに使われる事も多い'Cotorienne(コトリエンヌ)'の生地シリーズでも心がけているデザインコンセプトです。

大人も子供も、一歩外に出れば、様々な人や物事との出逢いがあります。

望ましいこともあれば、そうでないこともある。

色々な出来事の狭間で固くなってしまう心や、知らぬ間に出来てしまう溝や壁。

そんなものをほぐし、取り払い、広く穏やかな気持ちにさせてくれるのが'ユーモア'だと思います。


身につけたり、持ち運んだりするアイテムの中にそんなユーモアが織り込まれていたら、ふとした瞬間に役に立つ事もあるかも知れません。

今回のシトロンソーダシリーズに描いたユーモアも、手にした誰かさんのどこかで、そんな役に立つと良いなと思います。



丸和貿易 x アニャン|CITRON SODAシリーズ

■WEB購入はこちらより→ 
シトロンソーダ (@ ONE-WHO 楽天市場) 




 



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