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diary with petit photos from the atelier
鹿島神宮,アニャン

年が明けたと思ったら、はや2月も晦日。

年初からコトリエンヌの新作生地の発表、そして次回テキスタイルのデザイン制作、そしてそして、初夏に出版予定の書籍の制作も山場に差し掛かって(これが頂上が見えない大きな山なんです...)、なかなかに忙しい日々 (あ!確定申告も...) 。

「正月の三が日に仕事をすると、一年中あくせく働かなければならなくなるよ。」

とは、祖母の教えで、律儀に三が日を休んでみたのに、あれから仕事をしなかった日というのは...2月の半ばの1日(ありがたいことですが...)。

納品ついでに友人と昼食をしていた時の話の流れから、茨城の鹿島神宮のご利益の話になり、「今から行っちゃおうか!」と片道3時間の弾丸お参りに。

峠を越え、都心のビルの谷を抜けて、お参りをして、冬の海を眺めて、なぜかカレーを食べて...と(ざっくりなハイライトですが)、久々にすっきりリフレッシュの1日となりました。


職業柄「理由の後押し」がないとなかなか出かけられないものですが、「お参り」には、心をあらためる、将来への願いをかける、といった力強い背中押し要素が含まれているもので、まあ誰でも大変な状況にあるときほど、そのイノセントな後押しに助けられるものです。

そう考えると、「お参り」(に行く)という行為そのものがポジティブなリフレッシュの機会なのであり、その行動、心の動き自体にすでに大きな「ご利益」が授けられているのかも知れないな。


なんだかんだと「ご利益」に救われつつも、閏日に振り返る鹿島神宮参りでした。



(*ブログネタの乏しい毎日ですが、時々Instagramを更新しています。)


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