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diary with petit photos from the atelier
 椿の写真

仕事用の撮影作業をしたついでに、アトリエの庭の椿もパシャリ。

木にあるとそれほどには感じなかったけれど、ファインダーに収めてみると、その紅のあでやかさに、はっとさせられる。

燃えるような、とも言えるし、燃えるにしてはあまりに潤いに満ちているようにも思うので、「麗しい」とか「瑞々しい」と言うべきかもしれないけれど、それでは少し紅の生気を示すにはやわらか過ぎる気もする。

盛りを過ぎて、ぼたりと地に落ちた椿の花びらは、縁から内に焼けこげたように茶色く変色して行く、その様はやはりちょうど、紙などが焼けこげていく様にも似ているし、椿といえば、その種の中には椿油である。 

 この花はやはり「紅に燃えている」のであろう。



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