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diary with petit photos from the atelier

ようやく気温も上がり、庭の梅の枝から泡のように白く小さな花が吹きはじめた午前、隣の畑のおじさんに、「台湾のみやげだ」とオリエンタルなパッケージの箱を渡された。

お菓子のようなのでとりあえず開いて口に運ぶと、見た目どおり甘栗やヒヨコ豆の砂糖菓子ような、どこか食べ覚えのある甘味。

しかしながら、パーケージに目を移すと"氷糖蓮子"、"Candied Lotus Seeds"の文字。

どうやら口にしているのは、蓮の実らしいのである(改めて見れば、パケージも全身でそれをアピールしている...)。

裏に返すと、その昔は宮殿のセレブだけが口に出来た御用菓子で、肝臓などにも良いなどと、たどたどしい日本語で記してあった。

蓮の実を口に運ぶ手は、止む気配がない。

ふと、昔読んだ小説(L'ecume des jours / 日々の泡)の中で、肺の中に蓮の蕾が育ち、衰弱していくヒロインがいたことを思い出し(もちろんフィクションだけど)、手を止めた。


そして、小説の主人公が愛したデューク・エリントンの音楽をかけ、仕事の続きへと戻る。


春うたかたな日の、とりとめのない記録である。



Ton soup

豚汁

今朝は−5℃以下...。


アニャン社食堂 本日のランチ

根菜と白菜、ショウガと豚肉の味噌風味スープ=つまりは豚汁

プチフランスパン




Minnie


アニャン社食堂、庭&もらいもの野菜を中心に今日(と明日)のメニュー。

エビと鶏肉と野菜のカレー on 十穀米 
小かぶと舞茸のごま味噌汁
水菜、レタス、ラディッシュ、パセリ、ミニトマトのサラダ


BGMは ミニー・リパートン "Lover and Friend (live)"
(ミニー・リパートン:深い情感と天井知らずの高音の持ち主。秋から冬にかけて聴くと、一層歌声は心に沁み入る。)



深秋の、束の間の暖かな晴れ間。

貴重なひだまりの外テーブルでブランチ(というか昼にずれ込んだ朝食)。
レーズンロール&トースト(ハチミツがけ)
コーンフレーク(シナモンがけ)
グリーンサラダ
オレンジジュース


きりり

 

アニャン社食堂、本日のランチ。

おにぎり。ごぼうサラダ。サンラータン風スープ。

きりりと寒さの続く日々には、やはりきりりと根菜と辛味なのである。


 

カレースープのフリッジ。ピーマンとカニカマのスクランブルエッグ。生ハム。みかん。

月曜日のブランチ。黄色い元気を体内に。


 

皿に盛るだけで、幸福感130%。

それが菓子パンである。


* こちらでも更新中 "アニャン社 on Twitter"。


 

アニャン社常用の宅配便の窓口は、農産物直売所の中にある。

農産物直売所には、穫れたての野菜が並んでいる。

ゆえに、グッズを出荷すると、必ず穫れたて野菜を仕入れてくる。


そんな弁証法の産物。

菜の花とベーコンのペペロンチーノ。

にんじん、たまねぎ、プチ里芋の豆乳スープ。


 

祖母、88の誕生祝に、好物ホタテのシーフードグラタン。
パセリの88..、ちょっと微妙な出来映えではあるが、あつあつ美味しく焼き上がった。



2月晦日のランチ。
大根とあれこれ根菜のポトフ、十穀ごはん。 
暖かくなってきたからといっても、油断するとすぐに身体が冷えてしまう季節。
薄着になってもまだまだ根菜、の食堂である。



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