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最近のたより
こめんと
  • Camera ........
  • NikonD40
  • +Sigma 30mm F1.4
「微笑む花達」

そこここに、 花開き出すこのごろ。
買い物ついでの店先でも、微笑みかけられればついつい手に取ってしまう。
そろそろ今年の庭つくりも、始まりの時期。
窓から外を眺めては、あれやこれやと計画を描く、このごろである。
comments(0)庭のたより
「88グラタン」
 

祖母、88の誕生祝に、好物ホタテのシーフードグラタン。
パセリの88..、ちょっと微妙な出来映えではあるが、あつあつ美味しく焼き上がった。
comments(0)アニャン社食堂
「まだまだ根菜」

2月晦日のランチ。
大根とあれこれ根菜のポトフ、十穀ごはん。 
暖かくなってきたからといっても、油断するとすぐに身体が冷えてしまう季節。
薄着になってもまだまだ根菜、の食堂である。
comments(0)アニャン社食堂
「降りそそぐ音」
 

仕事部屋のステレオは、天井を向いている。

あれこれ試してみての事だけれど、天井に反響させると、シャワーのように部屋中にバランス良く音が行き渡る。

降りそそぐ音は、ジャズだったり、落語だったり、80'sだったり..、日により、気分により、あれこれである。


2月のステレオメモ

*Till Bronner / Chattin' With Chet
 (数あるChet Bakerフォロアーの中でも、一番モダン。updated。) 

*佐野元春 / Someday , Young Bloods
 (マイリバイバル。"いつかは誰でも 愛の謎が解けて ひとりきりじゃいられなくなる"のである。) 

*Two Door Cinema Club / Tourist History
(若くてキッチュでダンサブル。これぞ Young Bloods。)

*Bryan Ferry / These Foolish Things
(愛らしい歌詞のスタンダードを、ワルく渋く歌う。カッコ良いのである。)

*Sotte Bosse / 春の歌
(お世話になったカフェの閉店のお知らせに添えられていた。"叫びたいのに 懸命に微笑んだ事 朝の光にさらされていく"という歌詞に胸、つまる。)



comments(0)日々のたより
「うたかたの花」
 

はる、はじまりの沸点に、ふくらみ、うかぶ、うたかたの花。
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「二月の水」
 

小雪とみぞれの日々に、微かに陽、射し込む。
二十四節気"雨水"也。

空と地上に凍てついた水達の、もぞもぞと液体となって動き出す節。
その水の沁み渡る場所に、春、芽吹く也。
comments(0)日々のたより
「ものつくりの愉しみ」

書籍とグッズのフェアに合わせ、船橋三省堂で開催したワークショップ。 
モダン千代紙コース、消しゴムはんこコースの二回の授業。
外は氷雨の降る天候ながら、それぞれ受講者の皆さんとともになかなか熱のこもった内容に。
モダン千代紙では、CDケース、封筒、ペーパーバスケット、ティーバッグ型のにおい袋、カゴバッグ型のフォトフレーム。
消しゴムはんこでは、イニシャルスタンプでバレンタインにも使える紙の小袋、文様スタンプで壁掛けひな飾り(銀色の地紋の部分)...
それぞれ時間オーバーをしながらも、沢山の雑貨を一挙に制作。

レクチャーをしながらも、皆さんの表情に"ものつくりの愉しみ"を改めて感じさせていただいた午後であった。
comments(2)モダン千代紙
「雪化粧」
 

一夜明けての雪景色。
向いの山は、チョコ菓子に粉砂糖ををまぶしたようだ。

腰掛けて 素知らぬ顔の 雪化粧

山あいでは雪の後、決まって冷たい空気がしらーっと居座る。
何を言っても知らん顔の、たちの悪い冷気である。
タイミング悪く髪を切ってしまった。
とこぼしたところで、雪化粧の婦人はやはり、知らん顔である。

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「still still still . .」
 

雨は夕方から雪に。
白い空からまんべんなく、しんしんと、しんしんと、降り続ける。
comments(0)庭のたより
「商品部」
 

アニャン社商品部、船橋三省堂でのグッズフェアに向け、パッキング作業に追われる。

あまり多くはないけれども、千代紙、便箋、カレンダー、絵はがき、ペーパーコテージ、手帳(マンスリープランナー)、著書などなど、フルラインナップを準備中(の脇で係長ユロは昼寝中)。
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